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佐藤國グループは、日本経済・社会の発展に資すべく取り組んでまいります。
 
 
 現代社会においてロジスティクスの重要性はますます高まるばかりですが、中でも四方を海に囲まれた我が国において、海上輸送が担う使命はその中心となるものです。
 海上輸送が果たしてきた役割は、大量輸送あるいは大型貨物輸送を低コストで可能にしたということに留まらず、造船技術の発達やそれに関連する様々な事柄など、我が国経済の発展に重要な位置を占めてきたことは周知の事実です。
 また、地球温暖化対策として、CO2の排出量を削減する取り組みが求められておりますが、トラック輸送から海上・鉄道輸送に転換する、いわゆるモーダルシフトが有効な手立てとして注目を集めており、その根幹をつかさどる内航海運の役割はますます重要なものとなっています。
 大正3年(1914年)の創業より、当社は海上輸送を担う一員として日本の発展に貢献すべく、安全第一を最優先に取り組んでまいりました。現在ではその取り組みをご評価いただき、業界でもトップクラスの荷主様やオペレーター様とお取引いただくに至っております。また、その活動は業界内でもご評価いただき、前社長に引き続き、現社長ともに全日本内航船主海運組合の会長を務めさせていただいております。
 現在佐藤國グループで所有3隻(RORO船、油送船、LPG船)の体制の下、更なる成長の機会を狙い続けています。また当社船舶は長期経営計画に基づき船隊を整備し、船員の労働・居住環境の改善にも努め、かつ、船舶の安全運航及び環境保護を確保するため、全船ISMを取得しました。
 佐藤國グループは、今後も日本経済・社会の発展に資すべく取り組んでまいります。


 
 
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